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5・19(火) 海を見ていた午後
満ちたりた将来のために今できるだけがんばっておこうという論理、これは未来の幸福のために現在をとてつもなく貧しくする論理である。

ファッションというのが、記憶を断って、たえず一から、いやゼロからやりなおすこと、社会から与えられたアイデンティティの衣を脱いでつぎつぎとアイデンティティのステージを変えていくような生きかた、つねにときめいた生きかたというのを意味するとすれば、満ちたりた老いこそ、ファッションのときめきからはもっとも遠い生活だと言わねばなるまい。
鷲田清一 『じぶん・この不思議な存在』


人間の悩みというのは、ある出来事そのものが原因ではなく、その出来事をどう受けとめるかが原因である。

考えるという作業は、あるていどの概念・理論・事実を記憶しているから可能なのである。

自分が幸福でないと、人の幸福が手放しで喜べない。羨望や嫉妬を持ちがちである。
自分が不幸だと、自分が幸福になることばかり考えて、人を幸福にする余裕が出にくい。
国分康孝 『自己発見の心理学』


成功するかどうかわからない、不確実な状況に直面したときに、不安な気持ちを乗り越えてチャレンジし、それが成功するといった体験が一度でもあると、「不確実な状況下でチャレンジする」という脳のルートが強化され、そのような行動が苦労しなくても無意識のうちにとれるようになります。
茂木健一郎 『「脳」整理法』



05/19 08:38 | 未分類 | CM:0 | TB:0
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